管理職にrubyエンジニアが増える見込み

rubyが登場したのは1995年のことです。
Railsという画期的なフレームワークが登場したのが2005年のことで、本格的に普及をし始めたのは2010年に入ってからです。
まだ歴史が浅い新しい言語だといえます。
歴史が浅いので、rubyエンジニアの中ですでに管理職ポストにまで上り詰めている人は少ないです。

ただ、中小企業を中心にしてプログラミング言語は、rubyしか使っていないという会社も増えてきています。
今後数年で、管理職ポストにまで上り詰める人は爆発的に増加すると見込まれています。
管理職になれば責任も大きくなります。エンジニアとして、第一線で活躍をすることも難しくなります。
もしもプログラミングのスペシャリストになりたいのであれば断る選択もあるでしょう。

大企業では、実際35歳前後でどちらの道に進むのかを選択させられることがあります。
もしも現場でプログラミングがしたいのであれば、スペシャリストの道を選ぶのが妥当です
ただ、残業代がなくなると言っても管理職になれば基本給がアップしますから、損得として考えれば得になるケースがほとんどです。
管理職ポストは簡単に替えが効かないため、定年まで働き続けることも夢ではなくなるでしょう。
末端のプログラマは、いくら能力があっても切られてしまう危険性が高いです。
管理職は責任重大ですが、その分安定も手に入るので管理職になるメリットは大きいです。