フリーランスを考えるならruby

エンジニアであれば一度はフリーランスとして働くことを考えたことがあるのではないでしょうか。
フリーランスは効率よく仕事ができる場所を自分で自由に選ぶことができます。
たとえば自宅やカフェ、図書館などで働くことが可能です。
企業のように周囲に多数の人がいる状況では仕事に集中できないという人にとっては、大きな魅力といえるでしょう。
ほかにも、フリーランスは仕事を行う時間帯も自由。
日中よりも人が寝静まった深夜のほうが集中できるという人にも魅力的な働き方です。

しかしフリーランスは自分のスキルを売って働くため、実力が物を言います。
実力がなければ仕事がなく、フリーランスとして働くことは難しいでしょう。
自分の実力に自身がないのであれば、まずは会社員としてスキルを身につけてからフリーランスになるのが無難です。
また例え実力があっても、そのスキルの需要がなければ仕事を見つけるのが困難になります。
生まれたばかりの技術でまだ世の中に浸透していない場合は、これから広まっていく可能性がありますが、すでに廃れつつある技術の場合は将来性が低く注意が必要です。
どのスキルを習得するのかも、フリーランスとして働く上で重要なポイントとなるため、よく考えてスキルを選ぶ必要があるでしょう。

そこでおすすめしたいのが、近年、急激に需要が増加しているプログラミング言語の一つ、rubyです。
これはWeb系システムの開発で用いられることが多く、オープンソースソフトウェアであることからだれでも無償で利用できます。
ソースコードを改良して再配布することもできるため、ECサイト構築などの仕事で使用されるケースも多いです。
rubyを習得しておいて損はないでしょう。